やさしい家の松雄建設株式会社のスタッフが仕事や仕事以外の色々な一面を紹介するブログです。
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お見舞とデリチュースのチーズケーキ!
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こんにちは、ハットリです♪

デリチュースの箕面本店で、デリチュースというチーズケーキを買ってきました!
なぜ箕面本店かというと・・・

11歳の長男は、先天性の心臓病で生後1ヶ月から2歳の誕生日までに
3回手術をしてるんですが、

同じ時期に同じような病状で、同じ手術をして
同じ血の巡りをしてるお友達が、検査入院してると聞いて、

会いに行って来ました!!

その病院から箕面本店がとっても近いので、病院行くときだけ食べれるチーズケーキ、
我が家用とまつゆう用にゲットしました♪

当時、親同士も、一緒に病気の子をもつ家族のための宿泊施設のマクドナルドハウスで寝泊まりして、
病院に通って、生活して
いまだに肺動脈やら、弁やらむづかしい病状を一緒に勉強して、闘病生活を乗り越えた戦友

子ども同士は赤ちゃんの時はずっと一緒に入院生活してたけど
あんまり覚えていなくて、
今年はまた術後5年ごとの検査入院の年なので、
長男も入院とお友達とお友達の身体に興味津々なのに、
人見知りして、打ち解けるまでにゲームと時間がかかりました(笑)

これから身体の事で悩むことや心配ごともあるだろうけれど、
そういうとき、親、兄弟より、ある意味兄弟
リコーダーがしんどいとか、満員のバスが息苦しいとか、母はわからないけど、
そういうとき友達がいたら、きっと心の支えになるやろう♪

闘病もそうだけど、
ちょっとした困難を乗り越えられるのは
知識やお金も大事だけど、

家族やお友達や、大切な身近な人とのつながりが大切なんだろうなと思いました
せっかっくできた縁だから、大事にしないとな(*^_^*)
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今時の小学生事情?!
先月、一番下の娘の休日参観がありました。
修学旅行の写真が貼り出されていたので必死に番号をよんでいると
友達が、
『6月の始めに袴を決めてきたよ!急がないと良い柄がほとんど
なかったよ』と言うのです。
まさかの卒業式で着る袴のレンタルを6月に決めてきたという事実に
何でそんなことになってるの?とびっくりしました。

娘は4年生くらいから卒業式は絶対袴を着たいといっていたので
親子で焦ってレンタル店に行ってみると娘が選んだ10着のうち
8着は同じ卒業式の日の子に予約されていました
おまけに7月の初めまでに決めると半額キャンペーンもあり…
決めてきてしまいました

前撮り撮影も先週終えて、娘が学校の友達にその状況を伝えて
更に2人の子も決めてきました。(うまいこと半額キャンペーンが効いてくる)
レンタル店が例年よりすごい早いんです!とびっくりされていましたが
連鎖反応ですね~コワイ!コワイ!
来年の3月まで楽しみにしておきます(^-^)/

向日市 注文住宅
向日市 中古住宅 リノベーション
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出雲大社
こんにちは!辻ちなみです。

6月末に、大学のゼミで出雲大社に行って来ました!


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写真は出雲大社本殿です。
この本殿の迫力には驚いたのですが、それより驚くことがありました。
今の本殿の姿は建設当時のものではなく、元々は48mの高さのものだったそうです。
48mは、14階建てのビルとほぼ同じ高さです。
昔の技術でそれほど大きな建物が建てられていたことに本当に驚きました。
外観も今とは全く違ったようで、当時の姿もみてみたいです。

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上の写真が、48mの高さを支えていた柱です。
太い木を3本合わせて1つの柱としていたようです。
これがいくつも置かれていたら、今よりもすごい迫力だったと思います。


また、出雲大社以外で印象的だったのは、県内のコンビニはどこも駐車場がびっくりするほど大きかったことです。
駐車しやすそうで、運転初心者の私にはとても羨ましかったです.....笑


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そして、旅行では出雲大社以外にも有名な建築家が設計した建物を見学しました。
見学した中からいくつか紹介したいと思います。

写真は、菊竹清訓さんという、モダニズムの時代の建築家の方の設計です。
この時代は、コンクリートとガラスが流行で、建物に多く使われています。
ここへ行くにあたって、「代謝建築論」という本を読んで予習していきました。
当時新しく考えられていた設計手法が書かれていました。
どれも今では当たり前で意識せずしているような事がこの時代に考えられていたのだと気づきました。
これがたった数十年前ということに驚きます。
建設の技術だけでなく、設計手法も発展していくものだと知ることができました。

設計を勉強していて、現代風のおしゃれな建物に目がいってしまいがちで、
今まで、神社やお寺や戦後の建築にはあまり興味がなかったのですが、
今回事前に勉強し、実際に訪れたことで、どういう考えをもって建物が建てられていたのか、
それがどう今に繋がっているのかもっと知りたいと思うようになりました。


@子育て想造工務店 まつゆう 

 京都 注文住宅

 向日市 新築 リフォーム

 京都 中古住宅 リノベーション 
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向日市 注文住宅 現場で打合せ
皆さんこんにちは。
代表の松田です。

梅雨の真ん中ですが、如何お過ごしですか?
私は雨が意外と好きなんです。
仕事の段取りが変わることは困りますが、
しっとりと濡れた木々などの色は青々として精気を感じます。
向日市 工務店 あじさい
雑貨店ブリングの表に咲くあじさいも雨の時は活き活きとしていました。

そんな梅雨の晴れ間に向日市の新築で上棟がありました。
棟上げの空は、青空に雲の白のトーンが映えますね。

向日市 新築 上棟
木の香りが立ち込める中、
大工さんがカケヤ(大きな木のハンマー)で叩く木の音が響き
高い場所で作業する姿に見とれていました。

まつゆうでは上棟の約1週間後に、
立上った現場の中でお施主様と打合せをします。
京都 新築 現場チェック
ヒノキの香りをいっぱい感じながら、
今まで。図面上で相談してきた内容を現場で確認します。
平たい紙に書かれた内容ではイメージできなかったことを
空間の中で今一度確認させていただ家います。

全てをお見せすることは難しいのですが、
少しでも、思い描いたことが実現できるように
出来るだけ間違いや勘違いを少ないくするための作業です。

『思い描いた通りのお家へ』手間は惜しまず頑張りたいですね。

@子育て想造工務店 まつゆう 松田貴雄
 京都 注文住宅 向日市 新築 リフォーム
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作る現場はおもしろい!
最初、写真を撮り始めた時は
何をしつもんしたらいいのかわからなかったのですが・・・

じっくり観だすと、
なんだこれは!!みたいな疑問がわき出すと、とまらず・・・
床の張り方、なんで釘が出ていないのか?逃げる仕事ってなに??
からはじまり・・・ボードの貼り合わせがV字になってて、
クロスが膨らまないようになってる工夫とか

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左官やさんの、小さなコテがおもしろかったり、ローラーで塗ったはるときとか、
何がちがうの?なんで?途中で触ったらどうなるの?直すのはどれくらい大変なのか?
その下地はなにでできてるの?直接塗るのと何が変わるの?

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現場監督の隈元さんがタイルの相談中。
タイルと、レンガどっちがどれだけ大変で技術がいるのか?
ミリ単位で仕上げが変わるタイルって凄い!!


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塗装やさん、塗りむらとかできないですか?塗り間違えたらどうします?
薄めの色はむりだけど、濃い色ならまだ何とか・・・修復できるとか・・・

さんざん、観て、聞いて
「姑か!!??」
「パパラッチが来た!!」って職人さんに言われるくらい

普段は図面のお仕事が多いのですが、
リアルに、形になっていく工程はとても面白くて

ついつい聞きすぎました(笑)
嫌な顔せず?お付き合いいただきまして、
職人さん、ありがとうございます♪

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